プロジェクト種別
ホットフィル
業界 / 用途
食品・飲料
包装形態
PPボトル
背景と課題
涼茶は約100°Cでホットフィルされ、冷却後に瓶内が負圧になります。通常の丸瓶では胴部が凹み・変形し、棚での見栄えが損なわれることがあります。
対応プロセス
角型PPボトルに真空圧を逃がすパネルを設計。負圧時にパネルが内側へたわみ、圧力を吸収して胴部の形状を保ちます。
結果
FT-070 500mlは量産へ移行。100°C/30minのホットフィル検証で漏れ0/5、胴部形状も安定。
推奨型番
FT-070
· FT-070 500ml 耐熱PP涼茶ボトル
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